学生の間にUSCPA(米国公認会計士)を取得するメリット

学生の間にUSCPA(米国公認会計士)を取得しておくと、まず新卒の就職活動で凄いアピールになります。「学生時代に頑張った事」に関してはUSCPAの受験勉強の事だけ話して(英語と会計が出来ることをアピール)、あとはサークルや学祭などのチームプレイをしてきた中での自分の役割を明確に話す事が出来れば、まず面接官に落とされる事はないと思います。個人でも頑張れるし、チームでも頑張れる人はもの凄い可能性を秘めていると企業の採用担当の人は感じてくれると思います。

あとは、何と言っても学生の時は時間がたくさんありますよね。社会人になるとやっぱり自由に使える時間がとても少なくなってきます。時間だけではなくて、お金も結婚などをすると自由に使えなくなってしまいます。ですので、学生のうちにたっぷりと時間を使ってのびのびと学習をすることをオススメします。アビタスでは学生パック(学割)もあるので、ぜひ活用してみてください。

USCPA(米国公認会計士)の合格に必要な勉強時間は一般的には約1000時間と言われています。1ヶ月の間に1日4時間を25日続ければ100時間になります。という事は・・・1週間の間に1日だけ休憩したとして100時間(1ヶ月)×10か月=1000時間に到達しますね。

私は社会人になってアビタスに通いましたが、社会人の方で1年間で合格した人はほとんどいないと思います。体感では10%以下だと思います

「時間がない」

「家族のイベント」

上記の2つが合格に時間がかかってしまう2大理由です。やはり仕事をしながら学習を続ける人が多いのと、結婚や出産などの家族のイベントがあるからですね。

学生の間にUSCPA(米国公認会計士)を取得してしまえば、今後の人生を自分で設計できるようになると思います。

[補足] 日本の公認会計士の受験勉強時間はその4倍(約4000時間!)と言われています。

受験勉強を4年間頑張るのは難しいと思います。でも1年間だったら頑張れるのではないのでしょうか?なぜなら、高校生の頃にすでにもう1年間くらいは受験勉強をして来た経験が学生の皆さんにはありますよね!

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